かぐやこども食堂

かぐやこども食堂

農園で野菜を収穫して食事をしました

4/3・17、5/1・15、6/26、7/3・17・24・31、8/7・10・11、9/11・18・25 、10/2・16・23、11/20・27、12/4・18・25、1/4、3/5・12・19・26・30
1年間で29回実施できたが、 広島県の緊急事態宣言の為17回中止となる。

情報開示

助成申請事業名

みんなでご飯 子どもに会費なく食事を出そう

助成金額

26万円

助成事業概要

<開催回数・参加者数>
1年間で本助成金対象開催は29回、参加者は子ども134人(3 歳から高 校 3 年生) 大人203人(子どもの親、90 歳位までの男女)計337人

<開催場所>
・竹原市民館調理室16回利用 (大人は弁当作り、子どもは1時間半かけて登山、山頂で合流しての花見、海水浴 へ各1回、近所のサクランボ狩り・散歩にも出かけるが、14回は調理室で食事)
・平安時代から続く個人の農園12回利用(1 回は弁当作り海水浴へ)
・ボランティア個人の庭 1 回利用 薪を集め、火を起こし、大きな鉄釜と羽釜での食事作り、農園での野菜の収穫、 ワラ ビ・タケノコ等山菜を採ったりと食材の調達も体験。7/24・8/7は夏野菜で作った食 事を持って、子どもたちが泳いでいる瀬戸内の地元の海水浴場へ。農園に植えてある 栗・銀杏拾い、柿もぎ、大きなハンモックでの遊びは子どもたちに大人気。

<課題と対応策>
市の施設利用の為利用不可日があり、同じ場所での開催が困難。開催も第1・3の土曜日とひとり親家庭の子の学習支援日で月 3 回、毎週ではない。屋外開催の楽しさも捨てがたいので、子どもだけで来ている子に混乱が見られる。 対策としては、給食のない長期休みは、他のサークルの利用がない平日に、子どもが歩いて来られるよう市の調理室に固定して開催する。親との関係を密にし、ネットの利用で周知を図る。ホームページも考える。ポスターを張ったり、市の家庭相談室の人の協力も得ます。毎週同じ場所での開催は、現在のところ難しい。

代表者 : 中川 美鈴

所在地 : 広島県広島県竹原市竹原町2425-29-306

設立年月日 : 2021年04月01